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一般工場見学
 
趣旨・目的
 前田バルブ工業株式会社では、業界関係者ではない一般の方のための工場見学を行政(委託会社を含む)との協力で不定期開催しております。
 一般の方に水道バルブ等の製造工程、水道水に対する安心感、当社の環境への取り組み、就職先の選択肢を理解いただくことで 当社への興味を持っていただくことを目的としております。
 さらには一般の方へ説明するための事前準備や当日の説明や案内をするスタッフや見られる立場になる工場スタッフのモチベーション向上及び5S活動にもつながっています。

 
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趣旨・目的

使用済切手、ベルマーク、書き損じ葉書は関連団体(中部善意銀行、名古屋市中川区社会福祉協議会など)へ預託し社会福祉・教育設備・医療に協力することを目的としています。
実績



リブ・フォー・ライフ美奈子基金への協力
趣旨・目的

リブ・フォー・ライフ美奈子基金は急性骨髄性白血病のため入院中だった歌手の本田美奈子さん.の発案により設立された活動団体で、難病に苦しむ患者を支援する活動を行っております。
当社では、工場に設置してありますダイドードリンコ株式会社の自動販売機の売り上げの一部を募金し難病患者を支援するための活動に協力しております。

実績
平成25年 6,048円
平成26年 7,346円

リブ・フォー・ライフ美奈子基金について(外部リンク)
http://live-for-life.jp/

名古屋ピンクリボンフェスタへの協力(提携:潟Aペックス)
実績
平成25年 1,124円
平成26年 3,196円


前田バルブ工業株式会社では、当社における来客者・従業員はもちろん地域の方々並びに通行者への万が一の事故・急対応が求められた場合、救急車が到着するまでの数分間、その人命の早期の救命措置救助が迅速にできるように、AEDを設置しています。





 前田バルブ工業株式会社へ勤めている従業員は一部のパートを除き、名古屋市消防署主催の「普通救命講習」を修了いたしました。
 主な目的は心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去要領、止血法を学び、普段の生活の中で被害者に遭遇した際、適切な手段で救助に生かせることを目的としました。また、近年は人命救助の機械として「AED」が登場し、心臓マッサージ以上の効果を与える装置(除細動器)として免許がなくても一般人が活用できるようになったこともあり、そのAEDの設置場所や使用方法、実地訓練も全員が学びました。
 訓練で合格した従業員は以下の修了書を保有しております。
(スキャンした画像を見る)

本社工場でのレポート
 2006年9月30日(土)9:00〜12:00の3時間にわたって、中川消防署救急課3名を招いて救命講習会の実施を本社地区(場所は本社工場内)で致しました。今回の参加従業員は23名です。
訓練で使ったAED
 始めは皆さん照れながら救助訓練をしていましたが、救助の大切さやAEDの性能のすばらしさに我々も必死になっているシーンがありました。中には必死のあまり順序を間違えてしまったり、力いっぱい心臓マッサージをして消防隊員から「もっとやさしくしましょう!」などアドバイスをもらっていました。
 終わりには社長からの評価いただいた挨拶もあり、皆さんがすでに救助したかのような清清しい気持ちで3時間の講習を終えました。

  

港工場でのレポート

 2006年11月18日(土)9:30〜12:30の3時間にわたって港消防署署員4名をお招きしまして普通救命講習会を行ないました。
 港工場では始めにビデオにて「愛知万博での救命事例・AEDによる蘇生・怪我における止血処置」を1時間ほど見て、残りの2時間で救命活動訓練を行ないました。
  
 訓練では、先生である港消防署員の方によるユーモアを交えた説明で全員がCPR(人口呼吸・心臓マッサージ)とAED(除細動器)の実体験になりました。ダミー人形ではありますが意識がない人が目の前に倒れていると同時に周りから見られている環境の中、緊張感を保ちながら蘇生訓練をしました。
 本日は楽しく学習できましたが、実際に遭遇した際は更なる人命への緊急を要します。これを役立てることが出来るか、救命への意識が高まったかが我々の価値になると考えます。




前田バルブ工業株式会社では、生活に欠かせない水道バルブを作っているメーカーとして更なる地域社会への貢献をする為に市道町道を中心とした道路に設置された複数の電柱に「防犯・安全意識案内板」を設置しました。もっと住みやすい環境にする為に地域住民、企業が一帯になり防犯・安全意識を向上してゆくことを推進しています。
特に近年増加傾向にある以下の1、2への犯罪に対する意識を強化しています。
 
1、ひったくり(案内板4箇所)
ひったくりには自分たちの防犯意識が最も効果的ですから、常に心に留めておきましょう。
 2、振り込め詐欺(案内板1箇所)
愛知県内では、平成16年中「振り込め詐欺(恐喝)」の被害は、2,181件、被害総額約21億1,000万円もの被害が発生しています。
 
3、避難所への案内(案内板6箇所)
さらに、発生する可能性が高いと言われる「巨大地震」「水害」等の災害時の為、地域の避難所への案内板も設置しました。一人でも多くの地域住民が迅速避難できるように取り組んでおります。

 4、シートベルト着用(案内板4箇所)
 5、スピード注意(案内板6箇所)
 6、飛び出し注意(案内板6箇所)

近くに国道1号線が走っており、日々移動・輸送の要と交通量が多くなっております。そんな環境である私たちの地域において、交通安全の意識も必要事項になってまいりました。もしくは自動車で通行される方々へのメッセージを含めて「シートベルト着用」「スピード注意」の案内板も設置しました。現在、車社会愛知県の交通死亡事故は全国トップレベルであるからこそマナーと交通安全意識の向上が望まれます。
 
7、火の用心、火の点検をもう一度(案内板計25箇所)
現在の名古屋市の火災原因1位は放火となっています。放火犯から放火を防ぐ為には地域ぐるみでこの問題に取り組まなくてはなりません。「火の用心」の案内板を設置することで、住民の出入りが多い地域全体にも同一の意識が保てます。むろん地域消防団、地自体、町内会、各個人が、目で見て確認する習慣が最も大事ですから、MVKでも地域の一員として不用意なゴミ出しに気をつけて事業を進めております。

主な「防犯・安全意識案内板」箇所 ※旧本社になります。

1 避難所(東起町公民館)前
   

                 (避難所になっています)

2 明正郵便局前
   
3 セブンイレブン東起4丁目店前
   
4 ヤオキスーパー前
   
5 国道1号線近く
   

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