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一般工場見学
 
趣旨・目的
 前田バルブ工業株式会社では、業界関係者ではない一般の方のための工場見学を行政(委託会社を含む)との協力で不定期開催しております。
 一般の方に水道バルブ等の製造工程、水道水に対する安心感、当社の環境への取り組み、就職先の選択肢を理解いただくことで 当社への興味を持っていただくことを目的としております。
 さらには一般の方へ説明するための事前準備や当日の説明や案内をするスタッフや見られる立場になる工場スタッフのモチベーション向上及び5S活動にもつながっています。

 
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趣旨・目的

使用済切手、ベルマーク、書き損じ葉書は関連団体(中部善意銀行、名古屋市中川区社会福祉協議会など)へ預託し社会福祉・教育設備・医療に協力することを目的としています。
実績

   弊社代表が白水保育園へベルマークの寄贈したときの様子


リブ・フォー・ライフ美奈子基金への協力
趣旨・目的

リブ・フォー・ライフ美奈子基金は急性骨髄性白血病のため入院中だった歌手の本田美奈子さん.の発案により設立された活動団体で、難病に苦しむ患者を支援する活動を行っております。
当社では、工場に設置してありますダイドードリンコ株式会社の自動販売機の売り上げの一部を募金し難病患者を支援するための活動に協力しております。

実績
令和2年 9,746円
令和1年 5,392円
平成30年 5,392円
平成29年 5,722円

平成28年 6,618円
平成27年 8,287円
平成26年 7,346円

平成25年 6,048円
リブ・フォー・ライフ美奈子基金について(外部リンク)
http://live-for-life.jp/


名古屋ピンクリボンフェスタへの協力(提携:潟Aペックス)
実績
令和1年 3,171円
平成30年 3,431円
平成29年 4,237円
平成28年 4,311円
平成27年 3,812円
平成26年 3,196円
平成25年 1,124円


前田バルブ工業株式会社では、当社における来客者・従業員はもちろん地域の方々並びに通行者への万が一の事故・急対応が求められた場合、救急車が到着するまでの数分間、その人命の早期の救命措置救助が迅速にできるように、AEDを設置しています。







 前田バルブ工業株式会社へ勤めている従業員は一部のパートを除き、名古屋市消防署主催の「普通救命講習」を修了いたしました。
 主な目的は心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去要領、止血法を学び、普段の生活の中で被害者に遭遇した際、適切な手段で救助に生かせることを目的としました。また、近年は人命救助の機械として「AED」が登場し、心臓マッサージ以上の効果を与える装置(除細動器)として免許がなくても一般人が活用できるようになったこともあり、そのAEDの設置場所や使用方法、実地訓練も全員が学びました。
 訓練で合格した従業員は以下の修了書を保有しております。
(スキャンした画像を見る)

本社工場でのレポート
 2006年9月30日(土)9:00〜12:00の3時間にわたって、中川消防署救急課3名を招いて救命講習会の実施を本社地区(場所は本社工場内)で致しました。今回の参加従業員は23名です。
訓練で使ったAED
 始めは皆さん照れながら救助訓練をしていましたが、救助の大切さやAEDの性能のすばらしさに我々も必死になっているシーンがありました。中には必死のあまり順序を間違えてしまったり、力いっぱい心臓マッサージをして消防隊員から「もっとやさしくしましょう!」などアドバイスをもらっていました。
 終わりには社長からの評価いただいた挨拶もあり、皆さんがすでに救助したかのような清清しい気持ちで3時間の講習を終えました。

  

港工場でのレポート

 2006年11月18日(土)9:30〜12:30の3時間にわたって港消防署署員4名をお招きしまして普通救命講習会を行ないました。
 港工場では始めにビデオにて「愛知万博での救命事例・AEDによる蘇生・怪我における止血処置」を1時間ほど見て、残りの2時間で救命活動訓練を行ないました。
  
 訓練では、先生である港消防署員の方によるユーモアを交えた説明で全員がCPR(人口呼吸・心臓マッサージ)とAED(除細動器)の実体験になりました。ダミー人形ではありますが意識がない人が目の前に倒れていると同時に周りから見られている環境の中、緊張感を保ちながら蘇生訓練をしました。
 本日は楽しく学習できましたが、実際に遭遇した際は更なる人命への緊急を要します。これを役立てることが出来るか、救命への意識が高まったかが我々の価値になると考えます。



前田バルブ工業株式会社では、環境保全に関心の高い企業として従業員に対して「名古屋市アイドリング・ストップ運動」を実施しております。

環境への影響
 目的は、人を待っている時や、ちょっとコンビニに買い物、銀行でお金を引き出す時等々、車を止めているのにエンジンをかけっぱなしにしていることを従業員が「環境への悪影響」と認識し、アイドリングストップを実施します。
 さらに社用車・自家用車への「アイドリングストップステッカー」を貼付すること、「アイドリングストップ宣言書」へサインすることで意識向上につながり一層のアイドリングストップに努めます。また、社用車・自家用車へ貼付した「アイドリングストップステッカー」を一般車両の運転手が目視することで、市民全体のアイドリングストップ効果を狙っています。
 CO2の排出は、温室効果ガスへと変化し21世紀末には平均気温が2℃上昇し、日本の砂浜の7割が消えると言われていますので、地球環境が危機的状況にあるということを強く感じます。

燃費のムダ使い
 アイドリングが環境に悪いだけでなくガソリン乗用車では、30分エンジンをかけたまま、車を待機させていると、0.42リットルもガソリンを消費しています。これこそ経費のムダ使いであり、最も節約しなけければいけないと考えます。

活動報告
アイドリング
ストップ宣言者
本社・本社営業所・港工場 65名
保有車両台数 社用車/15台   マイカー通勤車両/40台

●アイドリングストップステッカー/アイドリングストップ宣言書
 

●宣言しました!


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