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 前田バルブ工業株式会社は、メーカーとして毎日の生活の中で起こり得る可能性がある「火災の危険」をスプリンクラーの活用により、「安全に変える事業」を展開しています。当社は、長年お客様と共に培った「給水装置事業」のノウハウと火災から守るこの「消防・防災事業」を一体として、お客様に「安全」を提供いたします。
 水道のライフラインを支えてきた私たちは、常に安全で豊かな生活を考えています。その先にある人命に関わる義務も当然担うべきであり、火災の危険によるリスクも水道から支えることができます。

一般住宅・店舗・事務所用
グループホーム・福祉施設用


 乾式ブランド

 診療所、病院、グループホーム、お泊りデイサービス、小規模多機能型居宅介護等の施設の法令義務設置に対応した水道直結型スプリンクラーシステムです。





 この商品は、小規模な診療所、病院やグループホームなどを対象に、もしもの火災時に素早く初期消火にあたることができる防災弁ユニットスプリンクラー設備です。(消防による義務化に対応しています)

 スプリンクラー配管に水を蓄えない乾式を採用しており、火災異常を検知したときにのみ、直結された水道管から水道水を引き込んで放水(天井から散布)する消火が特徴です。

 既存の水道管から直結した、この装置は「水道連結型スプリンクラー設備(乾式)」として小規模施設向けに構成した新しいタイプのホームスプリンクラーシステムです。従来のタンクやポンプなどの消防設備は不要で、通常は配管内に水をためず、水道管と直結し緊急時にのみ瞬時に水が供給されるシステムです。

   水道メーター後の水道管から防災弁ユニット(SBK-25K)に接続を行い、その先には宅内へのスプリンクラー配管・スプリンクラーヘッドへとつながります。消火までのシステムの動きは、火災発生→受信機(自火報)→防災弁ユニット(電動弁)が作動→水を配管に送る→配管内で水が待機し72度の熱により火災現場のスプリンクラーヘッドが開く→散水(初期消火)開始の動作を自動的に行います。 
 (クリックで拡大できます)

 防災弁ユニットの電動弁格納箱(SBK-25K)は、概ね300uに付き1台(グループホームであれば1ユニットに付き1台)が目安です。





 この「水道連結型スプリンクラー設備(乾式)防災弁ユニット」の心臓部は、「電動弁制御盤(SBK-25Z)」と「電動弁格納箱(SBK-25K)」のセットなります。このセットには火災発生後の感知、警報、給水、放水、停止、排水、バッテリーの機能が内蔵され、スプリンクラーの一元的な制御を行い、ユニットのコンパクト化を可能としています。







 火災時には停電が想定されます。
この防災弁ユニットにはパナソニック製(鑑予第54〜77号)のバッテリーが内蔵されていますので、停電時でも自動初期消火の役割を果たすように設計されています。
安心してご採用いただけるよう、バッテリーを搭載したシステムで消防検定協会の型式性能鑑定(鑑特第233号)を取得しております。





 水を蓄えず、異常を感知したときのみ通水するシステムは、迷わず選んでいただける価値があります。5つのメリットをご紹介します。

1. 水道の直圧により放水を行うので、水による腐食や死水の発生がありません。
配管が破損しても水が出ることはありません。
2. 万が一誤作動により水が充填されても自動で抜き取ることが可能です。
スプリンクラーヘッドは72℃の熱を感知して開栓されますので充填されても
誤放水はありません。
3. 高価なポンプや貯水タンクなども必要ありません。
コストやメンテナンスが大幅に低減することが可能です
4. 配管の水流音もなく静かです。
既設建物への設置でも配管での水流音の心配もありません。
深夜でももちろん音は気になりません。
5. 配管内凍結・結露の心配もありません。(寒冷地区)




 お見積り・ご質問を承ります。
 お気軽にお問い合わせ下さい。

 
この商品の直接のお問い合わせ先:

 営業・販売窓口
  関東・東海・北陸・近畿・中国・四国のお客様
  前田バルブ工業株式会社 本社営業所 前田・鈴木・厚地(あつち)
  TEL
:052-618-3800 FAX:052-618-3801

  北海道・東北のお客様
  前田バルブ工業株式会社 札幌営業所 山口
  TEL:
011-742-2275 FAX:011-742-3232

  九州・沖縄のお客様
  前田バルブ工業株式会社 九州営業所 藤原
  TEL
:092-474
-8818 FAX:092-474-8824

 インターネットのお問い合わせの場合:

 
 パンフレットなどご希望の方は上記からもお受けいたします




防災弁ユニット
パンフレット
(1450KB)
電動弁制御盤
仕様書
(2950KB)
電動弁格納箱
仕様書
(74.5KB)

※製品仕様は予告なく変更する場合がございます。
 防災ユニットは株式会社水防協、九電テクノシステムズ株式会社が製造します。




事例1
施設種別 グループホーム
建物概要 平屋・鉄筋造・準耐火構造
延床総面積 1,186.67u A棟(通所介護) B・C棟(認知症対応型共同生活介護施設)の内B・C棟
防災弁ユニット SBK-25 一基/SBK-25-1 一基
スプリンクラーヘッド 約50個
配管総延長 約200m
設置工事費 約480万円


事例2
施設種別 特別養護老人施設
建物概要 平屋・木造
延床総面積 約450u
防災弁ユニット SBK-25 一基/SBK-25-1 一基
スプリンクラーヘッド 約40個
配管総延長 約150m
設置工事費 約470万円



事例3
施設種別 グループホーム1F・2F
建物概要 鉄筋
延床総面積 約600u
防災弁ユニット SBK-25 一基/SBK-25-1 一基
スプリンクラーヘッド 約67個
配管総延長 約200m
設置工事費 約610万円(意匠工事有り)



●全国認知症グループホーム協会
2009年5月16日-17日 名古屋市で開催されました全国認知症グループホームin愛知2009にご招待頂きました。法令改正直後という事もありお越し頂いたホームの皆様から様々なご意見を頂きました。

(意見協力:社団法人 日本認知症グループホーム協会)


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